簡単で美味しい!ゆるミニマリスト「〇〇だけ」料理。

ゆるミニマリスト

こんにちは彩桜です。

みなさんは、料理を作るのが好きですか?

私は、料理が苦手です。料理が好きではないと気付いたのは、作る仕事に就いてからです。

私は当初「女性は料理をするものだ」という固定観念を持っていました。(表向きは、男も女も関係ないと言いながら、どこかで思ってたと思います)

「私は料理が好きに違いない」とも思っていました。作れるとカッコイイ気もしたし、見栄をはっていたのかもしれません。

しかし、仕事で料理をしていて気づきました。

「私、料理嫌いかも」

「そういえば、家で料理するのも別に得意ではないし、楽しくない」

そして、ゆるミニマリストになってからは「別に女性が料理嫌いでも良いやん?」と思いはじめ、料理を頑張ることをやめました。

そうすると、さほど料理が苦痛にならなくなりました。「作らなければいけない」という気持ちが苦痛にさせてたのかもしれません。

  • 料理が、めんどくさい。
  • 料理の手間を、はぶきたい。
  • 時間がない。

という方に。彩桜が普段作っている、ミニマル料理を紹介したいと思います。

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料理って、実は大変な労働である

料理って、主婦(主夫)の仕事では、結構メインですよね。(私はメインだと思っている)

「料理」の中に潜む作業の数々
  • 献立を考える
  • 食材を手に入れる
  • 野菜を切る
  • 火を通す
  • 味をつける
  • 盛り付ける
  • 皿を片付け、洗う。
  • 調理器具も片付けなければ。
  • 実は、食費の管理とかも考えてる。

一品ならよいですが、3品も4品も作っていると、本当にめんどくさいです。

洗い物、片付け、出たゴミの始末。余った時の対応(詰め替えたり冷凍したり)

それを、3食食べている人は3食行うのか?

と思うと、ちょっと気が遠くなります。昼食後、そんなに時間が経っていないのに、今夜の夕食の事を考えるのが、私は苦痛です。

うちは1日2食です。昼食は、うどんや蕎麦、お茶漬けなど簡単なものを用意するなので、夕飯の事だけ考えれば良いという感じです。夕飯もシンプルなものにドンドン変えました。

ゆるミニマリストの簡単料理の例

切るだけ

  • 冷ややっこ
  • トマトとモッツアレラチーズを切ってバジルソース(市販)をかけるだけ
  • 大根を細切りにし、サラダにする(スライサーで)
  • キャベツと塩昆布をあえる(冷蔵庫で時間を置く)

レンジでチン

  • ピーマンを細切りにし、チン。塩昆布とツナ、ごま油で混ぜ合わす。
  • キャベツの千切りにベーコンを置いて卵を落としてレンジでチン。

茹でて切るだけ、切って痛めるだけ

  • 小松菜やホウレン草を茹でて切る
  • ピーマンをレンジでチンして塩昆布とツナを混ぜる(胡麻油たらす)
  • ブロッコリー。マヨネーズでいただきます。
  • もやし(レンチンでも良し)茹でて、ダシダ(テイルスープの素)やポン酢で食べます。」
  • レンコン、スライスしてフライパンで焼く。塩コショウをお好みで

煮る

  • 根菜等を煮るだけ(味付けは砂糖と醤油と酒、出汁は粉末)
  • 白菜とちくわ(厚揚げでも可)を炊く
  • カレー、シチューハヤシライスなど
  • ゆで卵

焼く

  • 厚揚げを焼く
  • 魚を焼く
  • 肉を焼く
  • 野菜を焼く

味付けは、塩や味噌、焼き肉のたれ。

汁物

  • お味噌汁
  • コンソメスープ
  • 中華スープ

余った野菜を沢山入れるとヘルシーになります。

このように、基本的にシンプルです。とにかく毎回の工程を減らしたいので、野菜はカットして冷凍しておくことも多いです。

ハンバーグや、から揚げは、作っておいて冷凍している時もあります。

注意していることはストックしすぎないこと。食べきれませんし、食べすぎたら太ります。

腐ったら勿体ないですしね。冷凍焼けしたら、美味しくないです。

和食で覚えておくと良い調味料の比率
●出汁10:醤油1:砂糖1:酒1(煮物)
私は、醤油を少し多めに入れます。毎回だいたい計り、目分量では作りません。なぜなら、薄味になるからです。(夫から不評)夫は、上手に目分量出来るんですよね。きっと才能だと思う。

宅配サービスの利用も便利

今は野菜をたくさん貰えるという環境にあるため、利用していませんが、数年前はヨシケイを利用していました。めちゃ便利です。こんな風に、食材の宅配サービスを使うというのも手です。

注文した分の食材を届けてくれます。ほんとに無駄なく使い切り。

一週間分まとめて注文すると少し安くなります。週一回の注文でも良いですし、月数回の注文でも良いです。「仕事の日だけ」とかに限定して注文出来ます。

ライフスタイルに合わせて利用できるので便利でした。私は夜勤明けに必ず注文して、日中はしっかり寝ていました。夕方起きても慌てない。ほんとに楽でした。

夫はたくさん食べる人ですが、普通にお腹いっぱいになっていました。食べきれない時は一品、次の日の朝食にしてました。(すまいるごはん「食彩」コースの場合です)

不在の時でも、専用のBOX(鍵付き)に入れておいてくれるので、不便は無かったです。

献立を考えなくていい、食材を手に入れに行かなくていい、食費の管理もシンプルになる。

時短になるので、メリットは多いです。ただ、特売スーパーで格安食材をGETして、上手に料理する人にとっては、割高ではあります。「食費をめっちゃ削減したいの」という人には、向かないかもしれません。

でも、「買い物行くのも、しんどい。時間がないんだよ!時間をください」という人には、とてもお勧めです。

まとめ

料理は、生活の一部です。難しくアレンジしなくても、食材そのままの味も意外と楽しめます。

炒めて塩こしょうをふるだけとか。

自炊のときは、そういうシンプルなものを食べて、外食の時は色んなアレンジの物を食べるなど、メリハリをつけても良いのかもしれません。

自炊したいけど、めんどくさい人へ
  • 別に手(間)抜きで良いじゃないか、と割り切る。
  • 野菜を切るのがめんどい人は、切ってあるもの買ってくる。
  • ヨシケイなどを利用する。

今のところ、日本には便利な食べ物が沢山あるので、利用しましょう。

「料理をしない」という選択肢もあると思います。

肩の力を抜いて、手間も抜いたら良いのです。

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