夢や目標がなくたっていい。挫折しても、次がある

ミニマルライフ
Pexelsのkien virakによる写真

こんにちは、彩桜です。

みなさんは、夢や目標ありますか?小さいころ「夢や目標を持って生きていこう」というようなことを、教わったような気がします。

しかし、「これといって夢なんてない」とか「挫折してしまった」という人も多いと思います。私は若いころ、少女漫画家になりたかったです。「りぼん」に投稿していました。毎月のように投稿していた時もありましたが、結局挫折しました。「努力していれば必ず夢は叶う」といいますが、それは叶った人だから言えることです。(私の場合努力の方向性が間違っていたのもある)

私は叶わなかったのですが、今言えるのは「挫折しても次がある」ということです。新しい目標は作ろうと思えば、何とでも作れるのです。

今回は、私が目標に失敗した時にしてみることを書いてみたいと思います。

挫折した時にしてみたこと

違うことをしてみる

漫画やイラストを描く意外のことをしていました。当時はホームページを作ってみたりしました。そのうち結婚したり、引っ越したり。生活に夢中で、あまり漫画のことは考えなくなりました。一番は、猫の存在が癒しでした。

捨てる

挫折してしまった時、「私なんて」と思います。挫折したと認められないこともありますが、そんなモヤモヤした気持ちのまま、過去に縛られるのが嫌になったので、私は投稿した原稿や漫画の道具を捨てました。何年かは漫画の批評は置いていましたが、完全に心の整理がつき、それも捨てました。このことが、私に前を向かせてくれたような気がします。

私の場合、捨てたことを全く後悔しなかったのですが、もう二度と手に入らないものなどを捨てるときは注意が必要です。

時が来るのを待つ

漫画を捨てた後、しばらくすると自然と漫画を描きたいと思うようになり、猫漫画を時々描いていました。「漫画家になるぞ!」という強い気持ちが、今あるわけではありませんが、好きなことを好きなように肩の力を抜いて楽しめるようになったと思います。時間が解決してくれるっていうこともあると思うので、焦らず「気持ちの整理がつくのを待つ」というのもありかと思います。

過去に縛られない、今を楽しむ

何か挫折したことがあったとしても、それを受け入れることができれば、自然といつか新しい目標が生まれることが多いです。大切なのは「過去」に縛られないことだと思います。

私は漫画家になれないという現実を、なかなか受け入れられず、描いていても「何か違う」と思い途中でボツ。そうやっていたら、全く描けなくなっていました。「ストーリーが、何にも思いつかない」のです。そうして何年も漫画からは遠のいていました。今思えば、誰かに相談したりアドバイスを貰えば良かったのかもしれません。しかし、妙なプライドはあったんですよね。「あなたの漫画、面白くないよ」と面と向かって言われるのが怖かったのかも。

ここ数年は猫漫画を描いて、少しずつ楽しいなと思っていたのですが、今年つくしが虹の橋を渡ってしまい。何だか、つらくて猫漫画も描いていません。

とはいえ、私は絵を描くことはやめないでしょう。そのうちそのうちひょっこり描き始めると思います。以前は「目標を叶えるため」に努力できない自分がとても嫌でした。いつしか「努力すること」が目標や目的になっていました。肩肘張って生きている感じがつらかった。

なので、私の現在の目標は

肩の力を抜いて生きる(ブログのタイトルやん)

です。

なんか、曖昧な目標ですが、目標なんて本人が良ければ何でも良いのです。私はゆるっとミニマリストになって、色んな物を捨てました。けれど最終的に絵を描くことは捨てていません。「漫画家になれなくても描く」と思います。それは、好きだからです。結局、楽しいかどうか、好きかどうか。

おわりに

「夢や目標がない」と思って悩んでいる人へ

「目標が持てない、昔から夢とかないんだよね」っていう人もいると思います。夫はそんな一人で、夢や目標がないことで落ち込んだりもしていました。でも、楽しく生きたくない人って、あんまりいないと思うのです。

そういう人は、「これからも楽しく生きていく」ということが目標で良いのではないでしょうか。夢や目標は、実はいくらでも作れるものなのかもしれません。「明日晴れていたら、掃除しよう」とかも立派な目標ですし。意識していないだけで、意外と誰でも目標って持っているものなのかもしれません。

まあ、「別に夢や目標なんてなくても良いよ」っていう考え方も、それはそれで良いと思いますしね。

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