生きるのがつらいと思った時にできること

空

こんにちは、彩桜です。

皆さんは、「生きるのがつらい」と思ったことはありますか?

1度や2度は感じたことがあるのではないでしょうか?

私は、抑うつ状態の時がありました。いろいろ試すうちに改善され、ここ何年かは、思いつめることがなくなりました。

今回は、私が生きるのがつらいと思ったとき、行動して良かったことを書いてみたいと思います。

  • 最近、なんだかつらい。
  • つらい状況を改善したい。

そんな方に

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つらいと思った時に出来る3つの事

  • 書いてみる
  • 自然とふれあう
  • 片付ける

書いてみる

何がつらいかを具体的に書いてみることです。

「毎日の生活が、何だかしんどい」という、原因が分からないモヤモヤは、余計に不安になります。自分は何に悩んでいるのかを考えて見ましょう。

  • 仕事のこと
  • お金のこと
  • 家族のこと
  • 家族以外の人間関係
  • 身体のこと

書いてみたあとは、解決策を考えてみます。そして、アイデアが浮かばない場合は、誰かにに相談してみましょう。そのなかで、何かできそうなことがあれば行動してみましょう。

書いてみると冷静になる場合もあります。

自然とふれあう

体を休めることも、とても大切ですが、ずっと部屋にこもりすぎて、気が滅入ってしまうこともるでしょう。そんな時は気分転換します。自然とふれ合ってみましょう。

  • 風を感じる
  • 空を見る
  • 海を見る
  • 散歩する

何でも良いので、自然を感じてみてください。20~30分自然を感じれる状態でいると、ストレスホルモンの「コルチゾール」が減少するそうです。木のにおい成分のひとつ、「α-ピネン」はリラックス効果があり、副交感神経の活動も上昇させます。

「外に出かけるのもつらい」という人は、窓を開けて、新鮮な空気を吸うことから始めましょう。

片付けてみる

散らかった部屋で、よどんだ空気のまま、ジメジメと悩むのは勿体ないです。

いったん環境を変えるために、片付けをしてみましょう。手を動かすことによって、目の前にあるものに集中します。

要らないものを捨てることで、「自分にとって必要なもの」「何が大切なのか」が見えてきます。

もちろん、動くのもつらい時は無理せず、できるときに少しずつで良いと思います。

まずは、財布の中だけ。鞄の中、机の上…という風に、小さいものから広げていっても良いでしょう。

それもできない、つらい

この3つともできない、つらい人は、とにかく「好きなこと」をしてみましょう。美味しい物を食べたり好きな音楽を聴くのも良いでしょう。

私は、車で聞いた「花になれ」「花はさく」が沁みました。

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クリニックへ行く

「好きなことすら、できない」時が続く場合、メンタルクリニックやカウンセリングで話を聞いてもらうのも良いかもしれません。違った角度でのアドバイスがあるかもしれませんし、話すことで気持ちが落ち着く人もいます。

気分が沈むのは「心の問題」と言われますが、心とは何でしょう?私たちは、脳で考えています。心は脳だと言えるでしょう。

例えば心臓の病気でつらい時、「心の問題」とは言いませんよね。しっかり病院へ行き治療を考えます。体調が悪い場合は、専門家に相談しましょう。ホルモンバランスが崩れていたり、季節性のものだったり、意外な原因が見つかるかもしれません。

エンディングを考えたことで感じた変化

私はこのブログで「家族や自分の葬儀を考える」という記事を書きました。写真に「自分の葬儀」と文字入れしたとき、ハッとしました。

「死んだら、もう何も出来ない」

小さな幸せを感じることもできません。愛猫にモフモフする幸せも、美味しいコーヒーを飲んで、ほっとする瞬間も、すべてなくなってしまいます。

ずっとモヤモヤしたままで、一生を終えるのは嫌だ、と思ったのです。

まとめ

「つらい」と思う原因のひとつに、「他人と自分をくらべてしまう」ことがあげられます。他人が羨ましくなったり自分が劣っているような気持ちになることもあるでしょう。他人を全く意識せずに生きるというのは難しいことです。しかし、他人を過剰に気にしすぎても、現状は変わらないのです。人生は自分のものです。

時間は流れています。今のつらさは今だけのもので、それがずっと続くとは限りません。

この機会に、あなたにとって「楽しいこと」を考えてみませんか?

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