ゆるミニマリスト 毎日の家事とお洒落をやめてみた

ゆるミニマリスト

こんにちは。彩桜です。

みなさんは、毎日の家事やお洒落が面倒くさいと思うことはありますか?

私は、ゆるミニマリストになり、いろいろなモノを捨てました。「行動」だったり、「物」だったり。毎日の生活で、結構めんどうなことって多いですよね。

今回はその中で、捨てて良かった行動を3つ書いてみたいと思います。

  • 毎日時間が足りない。
  • 毎日の家事がつらい。
  • 毎日のお洒落がしんどい。

そんな人は読んでみてください。

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捨てて良かったこと

  • 仕事の日の家事
  • 化粧すること
  • 毎日服をコーディネートすること

仕事の日の家事

「えっ?家事しないの?どういうこと?」と思う人も多いと思います。もちろん「体調良いなあ」と思う日は洗濯したり、洗い物をしたりしますが、料理は基本的にしません。夫にもその旨伝えており、納得してもらっています。

私の仕事は月に12日~14日ほどです。

仕事の日の食事
  • 休日からの作りおき
  • お惣菜やお弁当、レトルト
  • 外食する
  • 夫が休みの時は気が向いたら作ってくれる

(私は職場で出してくれる食事を食べたりもします)

料理が苦手なので、「頑張って料理する、主婦」を捨て去りました。掃除も同様で、そこそこ綺麗に生活出来れば、それでよいと思っています。

気を付けていることは、自炊するときは「野菜を多く食べる」ことです。

実は、料理を捨て去ってからの方が料理が苦痛ではなくなりました。「嫌ならしなければいい」と、思うことが、肩の力を抜くきっかけになったのかもしれません。

ところで、このパスタソース、めっちゃ好きです。必ずある。

化粧(メイクアップすること)

毎日のメイクアップをやめました。

リップと眉毛を書くだけです。もともと介護職ということもあり、特に化粧が必須ではないので、あまり化粧をすることはないです。一時期遊びに行く日に、メイク頑張ってみていたのですが、私にとってメイクは楽しいものではなかったです。付け心地が嫌です。

「捨てる」って決めたら楽ちんになりました。

化粧をやめると、毛穴のつまりが前より気にならなくなり、肌トラブルも減りました(赤ら顔だった)スキンケアはしています。乾燥するのは嫌なので。(化粧水と美容液orクリーム)

「女性は化粧しないと!」と言う人もいますが、そもそも興味がない人もいます。無理して「みんな」に合わせる必要は、ないと思います。

未だに府に落ちないのは、高校生の時まで「学校で化粧はするな!!」と散々言われてきたのに、社会人になったら「化粧しましょう。女性の身だしなみの一つよ」という雰囲気になることです。高卒で、いったん就職したので、「化粧は遊びの時にするものなんだ」という気持ちが根強くなっていた私にとっては、なんでやねん?ってなった。(今は、化粧も校則違反じゃないのかも?)

毎日服をコーディネートすること

「この服にはこれが合う、そしたら靴はこれ?鞄は?」など、あれでもない、これでもないと悩むのをやめました。

着るもののパターンを決めたので、ささっと着て出かけることが出来ます。

もともとお洒落にあまり興味がないのに、他人の目を気にして「綺麗にしなきゃ」と思ってたのかもしれません。そういうのは、あまり意味ないなと思うようになりました。

もちろん、お洒落したときに少しテンションが上がる時もあります。けれど毎日である必要はないなと感じます。それよりも着心地のいい服で楽に過ごすのが好きです。

嫌なことを、やめてみる

私は家事や化粧が好きではなかったのでやめましたが、料理やファッションが好きな人はドンドン楽しみましょう。嫌なことをやめ、楽しいことをする。自然と生活も豊かになると思います。

例えば、私は洗濯を畳むのは好きですが、嫌いな人は畳むのを極力やめてみる(全部ハンガーにかけちゃう)、掃除が嫌ならロボット掃除機を使ってみる。家事代行に頼んでみる。

やめてみて見えることって、あると思います。ほんとは、そこまで嫌いじゃないこともあるかもしれません。

おわりに

別にミニマリストだから「捨てなきゃいけない」「やめなきゃいけない」ということは、ないです。

良さそうだな、やってみたいな。と思ったら試してみて、不便なら元に戻せば良いのです。自分にとって快適に過ごせる環境を作るのが大切だと思います。

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