雪が積もる地域で必要なモノ

田舎暮らし
PexelsのYlanite Koppensによる写真

こんにちは、彩桜です。

私は数年前、雪が積もる福井県に住んでおりました。

今は雪がほとんど積もらない、降ることも珍しい地域に居ますが、今回は福井県(若狭)で各家庭で必ずあった雪にまつわるものを紹介します。これから雪降る地方に引っ越す人は用意してね。

雪かきスコップ

引っ越した年の冬は10年に一度の寒波でした。急にどさーっと降ったのでスコップが店頭に足りないということがありました。(探して買った。通常より高かった思い出)小さい除雪機を置いてある家も時々見かけます。

この写真は寒波の時ではなかったのですが、寒波のときは腰のあたりくらい積もりました。

雪かきした雪は、近くに川や海があるからといって捨ててはいけません。ほんとは道路とかにも捨ててはいけなくて、自分の敷地に置いといて溶けるのを待ちます。若狭で住んでいた時は敷地が広かったので、特に困ったことはありませんでしたが、どうしても置けないときは自治体に問い合わせる、排雪業者に依頼するなどしなければいけません。

車の雪下ろし、スノーブラシ

車の雪を下す道具です。これは必須です。無かったら危ないです。車のてっぺんに積もった雪も、全部取り除いて運転しなければ、雪がフロントガラスにずれ落ち、ワイパーが詰まって前が見えなくなる。なんてことが起こります。いや、ほんとに体験しました。適当に雪をおろして乗ったら大変でした。(なんでそんないい加減なことするんだ)

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雪が積もりそうな夜や、車を動かさない場合はワイパーを立てておきます。そうしないと、その上に雪が積もってワイパーのゴムが凍ってワイパーがダメになったりします。無理に動かして壊れたり。私はラジオのアンテナをしまい忘れて、ゆがみました。ゆがんだまま乗ってました。

いや、もう車見えてないやん。

道路に除雪剤をまくので、車が錆びたりしないために、車の下回りの洗浄をします。冬が終わってタイヤ交換のときに一緒に頼んでいました。

タイヤをしまう倉庫が物件に付いている

雪降る地域は冬になる前にスタッドレスタイヤに変えるのが普通です。交換したタイヤ、置くところ困りますよね。多分、愛媛だったら困ります。(戸建ての人は良いとしても)みんなどうしているのかと思ったら、向こうの物件には殆どタイヤ用の倉庫がついていました。社宅でも寮でも付いていた。(そうだよなあ。なかったら不便すぎ)

ペットボトルに水を入れたもの

フロントガラスにかけて雪や氷を溶かします。

これは、あまり寒すぎたら余計凍っちゃうからできないんですが、あると便利です。まあ、バケツにお湯くんでかけちゃえば良いんですけどね。積もる時は一時間くらいで積もってしまいますので、お買い物行くとき持って行ったら便利だったりします。ただ、ペットボトルを「ずっと車の中に置きっぱなし」にしないでくださいね。冬は大丈夫かもしれませんが、忘れて夏に温度が上がって火事になったら大変なので。

たまご
たまご

大変どころじゃないな。危険すぎる

つくし
つくし

気をつけようね。

おわりに

寒い地方にに住んでみれば「なんだ、そんなの当たり前じゃん」って思うかもしれません。

けれど雪降らぬ地域では「当たり前」じゃなかったり、知らなかったりします。

そういう色々な違いを感じられただけでも、福井県に住んで良かったなあって思います。

ちなみに家の「二重窓」というものを体験したかったのですが、住んでた家が古かったので対応してませんでした。あったら、あそこまで寒くなかったのかしら。ファンヒーターなど暖房をきちんと整えていないと、エアコンや電気ストーブだけでは寒いです。(冬の厳しさ甘く見ていた)

北海道は家が温かい作りになっていて、暖房設備も整っているから寒くないらしいですね。二階部分に雪が積もったとき用の玄関があるとか。ちょっと見てみたい気がします。

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