介護職に就いて思う5つの魅力

介護と福祉

こんにちは彩桜です。

みなさんは、介護職について皆様はどんなイメージを持っていますか?

  • 精神、体力的にきつい仕事
  • 給与水準が低め
  • 離職率が高い(慢性的な人手不足)

確かに、そんな面もありますが、ただデメリットだけではないです。(メリット無いと、今頃働いてる人なんて居なくなってる)今回は私が勤めていて思う、介護職の5つの魅力についてお話したいと思います。

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介護職の魅力

仕事をしながら、体力づくり

私は介護職を、やめたことがあります。その時は商品の検品をしていましたが、体力が落ちたのを覚えています。

仕事以外に上手に運動できる人は良いと思うのですが、私は基本インドアなので「全く運動しない仕事」につくと、運動量が驚くほど落ちました。そして、筋肉も落ちた。

職場の環境にもよりますが、介護職は歩くことが多かったりします。立ったり、しゃがんだりの上下運動もあります。

介護職は「腰が悪くなる」というイメージがあると思いますが、ずっと椅子に座っている仕事の人も腰痛が出ることがあるので、介護職だけがということでも、無いと思います。大事なのは、お尻や足の筋肉を使うこと。腰で介助しないこと、テコの原理を使うこと、でしょうか。ちゃんとしている職場などは、二人介助なども徹底しています。

腰を痛めない力の使い方を研究すると、学べることは多いと思います。

医学に詳しくなる

介護医学や家庭医学も関わってくるので、医学の知識はつくと思います。(学ぶ気があれば)知識を付ければ、自分や身内が高齢になっても対応できるし、「介護どうしよう?」なんて不安が減るかも。

食いっぱぐれない

介護職は必要。けれど人手不足。というわけで、数十年は、よっぽどのことが無いと「仕事がなくなる」ということは無いでしょう。よほど向いていない人は別として、リストラされることは殆どありませんし、施設が何かの理由でつぶれたとしても、全国に求人が沢山あります。

介護職に就く人が減るなら、仕事を機械化した方が将来的に良いという意見もあり、その意見は私も賛同する部分もありますが、「全国的に近い将来で実現可能か?」というと、私が生きてる間には難しいだろうなと思っています。

どちらかというと、人手不足で介護の質が低下していく問題の方が大きいような。

文章力が身につく

職場にもよりますが、介護記録を書かなくてはいけない場合、文章力が身に付きます。私が以前まで勤めていた職場は、あまり記録を書く仕事ではなかったのですが、「現在の職場は状況をどう伝えるか」「みんなが読んで解りやすい文章を書く」などを考えるので、少しずつ文章力がついてきた気がします(以前は壊滅的だった)ブログにも少しずつですが、活かされているような気がします。

感謝される

感謝されたくてしているわけでもないですが、やっぱり「ありがとう」と言われたら嬉しいです。こんなに毎日感謝の言葉を言われる職業って、そうそうないのでは?利用者さんが笑顔だと、こちらも嬉しくなるし、スタッフが笑顔だと利用者さんも嬉しそうです。

おわりに

他にも、「時短など融通がきくので働きやすい」とか、「これから給与も見直されていくかも」とか、「利用者さんが、素敵で面白い」とか沢山あります。自分に合った雰囲気の職場だと、結構楽しく仕事が出来ると思います。

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