服を減らすと服が足りる。私服をパターン化して出かける準備を楽にする

片付け

こんにちは、彩桜です。

みなさんは、クローゼットに服はあるのに「着ていく服がない」と思ったことはありませんか?

私は以前、思っていました。

「服は沢山あるんだけどコーディネートがわからない」「イマイチ何かが足りない気がする」と。

結局いつも同じような服を着ていました。

足りないと思って買ってきても、やっぱりしっくりこない。服は沢山あるのにファッションを楽しめない。あまり着ていない服があって、勿体ないなと思う自分がいました。

そんな時、ミニマリストで実践している人も多い、「私服のパターン化」を試してみることにしました。

これが私には合っており、とても楽になりました。時短になり、着替えることにストレスを感じず過ごしています。

今回は私がどうやって服に関するストレスを減らしたか、「私服のパターン化」について書いてみたいと思います。

  • 服が沢山あるのに、足りないと感じる
  • 服にかける時間やお金を減らしたい

という方へ

スポンサーリンク

服を少なくするメリット、デメリット

服を少なくするのをオススメしていますが、実はデメリットもあります。まとめてみました。

メリット
  • コーディネートを考えなくて良い
  • 服の費用がおさえられる
  • ひとつの服に費用をかけれる
  • 洗濯物が少なくなる

コーディネートを毎回考えないので、出かけるときの時間が短縮されます。ハンガーにセットしているのを、サッと着て外出します。

たくさん服を買わないので、節約になる場合があります。私は服にかかる費用が、かなり減りました。

費用をおさえずに、枚数を減らした分、1着にかける金額を増やすこともできますね。ちょっと質の良い服を丁寧に着るのも素敵。

枚数が減るので、必然的に洗濯物が減ります。ためておいて、まとめて洗う人は、服の枚数を減らしすぎると足りなくなるかも。

デメリット
  • いろいろな服でお洒落を楽しめない。
  • 人に覚えられやすくなる(メリットに感じる人も居るかも)
  • 服の傷みが早いこともある

ファッションが好きで、色々な服のコーディネートを楽しみたいという人には向かないです。お洒落の範囲は狭くなります。

また、全く同じ服を毎日着ていると、人に覚えられやすくなるかもしれません。イメージが変わらないですから。そのせいか、たまにお洒落すると、すごく褒められます。

少ない着数で着まわすので傷みが早いです。プチプラで買って、毎シーズン新しいものを着ている人や(私は2年くらいは持ちます)質の良い物をしっかり丁寧に手入れして長く愛用する人もいます。

服を減らす手順

  • 持っている服を全部出してみる
  • 1~2年着ていない服は手放す

持っている服を全部出してみる

持っている服を全部だしてみると、自分がどれだけ所持しているか把握しやすいです。

彩桜が持っている服

春秋夏24着
  • インナー(4枚)
  • パーカー(2枚)
  • カーディガン(2枚)
  • ニット(1枚)
  • トップス(半袖3枚、長袖1枚)
  • ボトム(2枚)
  • 部屋着(上下3セット/ジャージ上下、ハーフパンツ)
冬物19着
  • ヒートテック(4枚)
  • ジャケット(1枚)
  • パーカー(2枚)
  • ニット(2枚)
  • ハイネックシャツ(4枚)
  • ボトム(2枚)
  • 部屋着(上下2セット)

ひとつのシーズンで10着近くずつ。という感じで持ちたいところですが、冬服は多く持っています。寒がりですので、重ね着をします。(年間10着程度を着まわすとか、ちょっと無理)その分、春夏秋は洗濯してもすぐ乾くので、少ない枚数で大丈夫です。

1~2年着ていない服は手放す

私は、1~2年着てない服は手放しています。着ない服には着ないなりの理由があるものです。

手放す基準
  • サイズが合わない
  • 着心地が悪い
  • 持っている服と合わせづらい
  • よく見たら好みでなかった

そういう場合は、「その服のお役目が終了」ということです。

サイズが合わなかったり着心地が悪いものは、おそらくこの先も着ないでしょう。

コーディネートしづらいから「1年着ていない」という服に関しては「1年もコーディネイトしようとしていない」ということで、そんなに着たいわけではないような気がします。

服そのものが「思い出」「貴重な物」という場合は別ですが(その場合、その服は「思い出の物」で、服というカテゴリーから外れる気がする)

1年間着なくても持っている例外の物
  • 思い出の服やバッグ
  • 着物と浴衣
  • 合気道の袴
  • 喪服
  • 季節の物(水着や雨合羽、田植え着)


「思い出の服やバッグ」は10年も以上前に夫がくれたものです。袖が黒くなってしまい、クリーニングで取れず、着用しすぎてボロボロなので、もう着ることは無いのですが、持っています。

浴衣は処分予定ですが、着物は処分を迷っています。着物は曾祖母の手作りなので、今のところお気に入り1点のみ置いています。

私服をパターン化する

通勤や普段の買い物で着る服は、冬は同じ服を色違いで着まわしています。

ただ、別に同じもの着る必要はありません。着たい服をパターン化すれば良いだけです。

私の場合、「買ってみたけど着心地悪かった」ということが冬服を選んだ時に多くあり、選ぶのが面倒になったので、着心地が良かったものを数着買って着まわしています。

さくら
さくら

試着した時は良かったのに、使ってみるとイマイチってこと、ないですか?

時々、郊外に遊びに行くときはスカートにしたり、いつもと違う服装をします。「お洒落はたまに」が、楽しいです。

毎日同じ服なんて、かっこ悪いと思う人もいるかもしれません。けれど、意外と他人が着ている服なんて、覚えていないことが多かったりします。

私は冬服はユニクロで買うことが多いのですが、同じパーカーを着ている人とスーパーやコンビニで何度かすれ違ったことがあります。

先日コンビニでレジ前に並んでいる人が同じ服でした。夫も並んでいたのですが、全く気が付かなかったそうです。

店員さんは気付いたと思いますけど、きっと何度もそういう人に出会っていると思うので、すぐに忘れることでしょう。

知らない人とペアルックになってるみたいで、少し気になりましたが、「まあ別にいっか」と思っています。その人とはもう会うことはないだろうし。

おわりに

たくさんの服を上手に着こなせるのは、お洒落が好きな人。

コーディネートを考えることを楽しみたい人や、ストレスにならない人は無理に服を減らす必要はないと思います。けれど、服を管理できずに困っていたり、ストレスになっている人は試してみてはいかがでしょうか。

コメント